気にし過ぎてしまう性格

わたしのコンプレックスは、気にし過ぎてしまう性格です。

今は、前に比べれば楽に過ごせるようになった方なのですが、数年前は自分の周りや、それだけでなく人から聞いた話などの、自分には全く関係のないと思うはずの話でさえも、それが誰かに嫌なことが起こったなどの良くない話だと、そのことが起こったのは、わたしがあのときあのことをしたからであって、つまりわたしのせいなんじゃないかと、何かにつけて自分の行動と、人に起こった嫌なことの原因を結びつけて気にしてしまうほどだったのです。
最初に書きましたが、そうやって気にし過ぎてしまう面は、今は数年前よりも落ち着いてきています。だけどさっきも図書館で、おじさんがひとりごとを言いながら怒っているのを見て、彼は少し前にわたしの横を通り過ぎた人だったから、彼がわたしの横を通り過ぎたときに、わたしは彼に足でもぶつけてしまって、だから彼は今ああやって怒っているんじゃないかなと気にしました。更には、もし骨折とかさせていたらどうしようとまで気になってきました。
数年前より落ち着いてきているというのは、気にしてしまうことではないのかもしれないと、今思いました。落ち着いてきているのは、気にしてしまったときのわたしの心の向き合い方なような気がしたのです。
わたしは今までいろんなことを気にしてきて、そのたびにわたしのせいだと悩んできました。実際のところ、本当に自分のせいだったこともあるかもしれませんし、自分のせいじゃなかったこともあるかもしれません。本当のことはわかりません。だけどわたしは、今まで気にしてきたことをひとつずつ、自分なりに解釈して忘れていきました。

そしてひとつずつ、悩まないようにしていきました。それを繰り返していくうちに、心が慣れたのでしょうか。気にしてしまっても、立ち直るスピードが速くなっているのです。だから、図書館で怒っているおじさんに対して気にしてしまったときも、「わたしのせい、そんなことはないだろう」とすぐに思えて、数分後にはすっかり忘れることができていたのです。
この調子で、気にし過ぎる面自体がなくなれば嬉しいのですが、そっちの方は残念ながら、根強くこびりついています。

また男性とつきあうのも私は身体で一番コンプレックスのでべそ(http://www.castilian.org/)なのでそれだけで、男性と付き合うことを拒否してしまいます。高校までの授業以来水着にもなっていませんから・・・

 

 

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